勉強 アパート編
- LILIKA KUTOME
- 2025年12月27日
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前

月~金の授業終わりや、週末の時間を使ってアパートで勉強。
・テキスト5冊
・問題集
・授業の資料
を使用して、復習&予習の日々でした。
授業は配布資料に基づき進められるため
テキストは各自確認して復習してね~!のスタンスです。

ダイニングの広々としたテーブルを使用していましたが、
試験数週間前はテキストとノートで埋めつくされていました
配布される問題集の難易度が高く、解く度に不安で半泣きになっていたので
チャットGPTを使いながら解きやすい問題を生成し、
自己肯定感を高めながら練習問題を重ねて解いていました。


とにかくワイン概論や各州DOPの暗記ゲーム。
問題集では非常にマイナーなDOPの深~~~いところまで突っ込まれるので、
適宜テキストを確認しながら、とにかく解いて覚える。
授業であまりにも触れられていない部分などは諦めて切っていました。

テイスティングの練習も抜かりなく。
他にワインの資格を取得していたので、テイスティングは大丈夫でしょ~!
と、高をくくっていたところ
よくよく考えれば当たり前ですが、各種機関とテイスティングの様式が全く異なり、撃沈。
用語によってはイタリア語の方がスッと入ってくるので、
日本語&イタリア語がごっちゃまぜのテイスティングコメントで覚えました。

スパスパ書く練習をするため、字が絶望的に汚いですが・・・
外観、嗅覚、味覚、総合評価の4項目に分けて評価を行い、最終的なクオリティ評価を出します。
評価方法の詳細は、勉強 授業編にて取り上げます。
次に、AISを強く特色づけるのはペアリング。
AIS独自のグラフに基づいて、ワインと料理の評価を行い、ペアリング評価を行う項目です。
こちらの評価方法の詳細も、勉強 授業編にて取り上げます。
ペアリングの評価をするにあたって、料理の知識が不可欠。
料理を知るにあたっては、それぞれの材料が持つ性質を理解しなければなりません。


料理や加工肉、チーズ、魚、肉、デザートの授業などがあり
何を使用して、どう調理しているからどんな要素を持つのか。
その要素が料理にどう働き、最終的にどんなワインとペアリングができるのか。
最終試験の口頭試問では、ペアリングに関する問題もあったので
料理の知識が皆無の私は、思わぬところでつまずきました。

冬の時期ではありましたが、部屋が温まると睡魔に負けるので
常に窓を大全開にしていました。
クリスマスが近い時期だったので、外からは常に陽気なミュージックが。
流れてくる音楽や酔っ払いの声を聞きながら、試験前はアパートに引きこもっていました。




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