生活 大まか編
- LILIKA KUTOME
- 2025年12月27日
- 読了時間: 2分
更新日:4 日前

コースの受講中に滞在していたのは、
トスカーナ州のフィレンツェから電車で1時間ほどの小さな街、Montecatini terme.
場所の把握すらせずイタリアに飛び込んだので、
滞在してからしばらくはフィレンツェにいるものだと勘違いしていました。
ケバブ屋さんがやたらと多い、小さな街です。
本来、滞在する予定だったアパートの準備が間に合わず
渡航後の1週間は急遽こちらのアパートに滞在。

以前まで老婦人が暮らされていたお部屋とのこと。アンティーク調の家具が素敵な内装でした。
授業開始の2日前にイタリアに到着したため
授業までフリーな日があり、ひとまずビールを調達しに近隣のスーパーへ。

授業がある日は昼食がつくコースを申し込んでいたので、
日替わりで変わるレストランや配布されるお惣菜を食べ、
夜は受講仲間が作る絶品パスタを頬張って生活していました。


今回の短期留学は、私を含め2名。もう1人の受講者は、本業がシェフ。
将来的に独立を目指しているため、受講をトライしたとのことでした。
シェフがいなかったらハムや生野菜を齧って生活していたと思います。
平日のランチ以外は、前述したような自炊で節約の生活。
食材や洗剤を分け合ったりと、受講仲間と協力し合いながら出費を抑える日々でした。

想定外の支出は、洗濯。
一ヵ月以上滞在した二軒目のアパートには洗濯機がついていなかったので、
コインランドリーの使用が不可欠。
洗剤や柔軟剤、洗濯全てまとめると約7€(当時1,400円)かかるので、地味な痛手でした。
写真はコインランドリーの洗剤&柔軟剤販売機
コインを投入しても出てこなかったり、指定外のものが出てきたりと運試しの要素が強かったです。
イタリアの洗礼ですね。
月~金は基本終日授業があり、夜は復習のためアパートにこもるため
まとまったお買い物は、授業が無い週末に行います。
アパートから歩いて20分ほどのところに、大型スーパーがあったため
食材調達に困ることはありませんでした。

授業の無い週末には、別の街やフィレンツェに遊びに行ったりしていました。
試験数週間前はそれどころではなくなるので、
滞在一週間目にたくさん行けばよかったなあとプチ後悔です。






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